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2010年2月 7日 (日)

経過観察

先週中国のお友達のブログをUPして、頭の中も少し一段落。

彼女が入院治療した病院、正確には北京北亜整形外科病院、ではなくて北京北亜骨科医院です。


骨科というのはいわゆる整形外科とはちょっと違うようなんですね。

詳しくは分かりません。


なので、あくまでも想像ですけど

骨の病気を内科的に考えていこう、というようなスタンス、発想が感じられます。

ちょうど内科にも消化器内科や、循環器内科があるように骨内科?といったようなものですね。

ちょっと違うけど神経科とかもありますよね。

骨疾患も骨科として独立させた方が治療や研究が進むと思います。


整形外科というとやっぱり、切ったり、削ったり、取り替えたりして、身体への支持機能や運動機能を回復することに重点が置かれる気がします。

そのせいで骨頭壊死については、経過観察という名のもとに手術適用か病状悪化まで、実質的に放っておかれるのが実態です。


その間の貴重な数年間、積極的な治療行為は皆無じゃありませんか。 


ロキソニンとモーラステープでお茶を濁すようなことは医療行為とは言えません。 
       ↑(でも、やっぱりこれも無いと困りますが・・・・・)


一部の大学でやっている先進医療には期待感もあるんですけど、やっぱり発想が基本切ったり、縫ったりですよね。


うさぎは今度のことで←(下の記事ね)改めて、骨頭壊死を内科的な疾患として発想する治療方法の重要性を再確認しましたよ。
       ↑(か、かたい!)


中国でも勿論人工股関節置換手術もしますが、西洋医学と東洋医学をうまく組み合わせて、手術以前に治すという医療が日本より数段進んでいると感じました。

お隣の国だし、実績もあるんだし、なんとか取り入れて欲しいものですな。


うさぎも病期がもっと軽くて、身軽ならすぐにでもチャレンジしたい、つくづくそう思いました。


今日はちょっとお堅い話でした。

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コメント

こんばんわ~
えーと ミクシーの 骨頭壊死のサイトからの 受け売りですが こんな文面がありました

最新の研究成果として血管内皮細胞の機能障害が注目されており、ステロイドが血管内皮細胞のアポトーシスを誘導することや、eNOS発現を抑制してNO bioavailabilityを低下させ、その結果血管内皮機能が低下することが報告されている。しかし、本疾患発生に至る一義的原因としての十分な科学的根拠までは得られていないのが現状であり、動物モデルを用いた基礎的研究や臓器移植症例を対象とした臨床的病態解析が続けられている。

ソバは ステロイドを関節に4回注射して その後直ぐに 発病したので やっぱり・・ステロイドをお医者が 注射したからなんだ と 確信したりして(>_<) クー とまあ かってな想像ですが・・
では おやすみなさい。

ミクシィの文面
難しすぎてさっぱり分かりません。

ミクシィにも骨頭壊死のコミュがあるの、知ってたけど、招待されたこと無いから見たことない。
なんか面白そうな記事←(勿論壊死関連で)見つけたら教えてください。

それはともかく、明日は加圧デーだというのに、夕刊のお天気欄では、明日は1日雨って書いてある。
なんとか外れてくれるといいんだけど・・・・・

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