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2011年1月 9日 (日)

脚長差

先週筋トレ用のシューズを補高に出して、今はどんな風に変身して帰ってくるか、ちょっとワクワクしながら待っているうさぎです。

ジムではマットの上での筋トレもあるかと思いますが、多分マシーンを使っての筋トレが主になりそうな気がします。

以前に数箇所のジムを覗いた時に見た印象では、脚長差には関係しなさそうのものもありますが、脚長差があるとやりにくそうなものもあったんです。

なので、ジムの内履きとしては勿論ですが、筋トレ用としても靴の補高は欠かせないものなんですね。

 

それじゃぁ一体うさぎの脚長差はどれくらいかと言うと

壊死発覚時・・・・・・2cm

その後しばらくして

壊死部全壊後・・・・4.5cm

なんです。


数字だと実感が無いかも知れないので

見た目こんな風

Dsc04090_4    Dsc03487_6 

 

4.5cmの脚長差なのに何故2cmの補高かというと、完全に4.5cm補高してしまうと靴を地面に引っ掛けたりして返って危ないんだそうです。

なので、補高の場合は一般的に2cmくらいの差は残してするのが多い、という装具屋さんのお話でした。

まぁ、残り2.5cmの差は歩いている時には全く気になりません。

ですが、駅のホームなどで真っ直ぐ立って電車を待っている時などには、やっぱり右脚の踵が浮きます。

キオツケの姿勢でなければ感じないんですけどね。

でも、左足の踵は着いているのに、右足の踵は着いていない、この感覚って

とっても地球が遠い (@Д@;

って感じですよ。


脚長差への対処には、靴の補高と足底板を使う方法があります。

足底板の場合は色々な靴に対応できるので、靴を改造しなくて済むというメリットがあります。
       ↑(但し、やっぱり向く靴、不向きな靴というのはあるようです)

それに想像ですが、バスケの靴とか、ブーツみたいに深い靴でないと脱げ易いような気がします。

なので、うさぎの場合は靴の補高を選択したんです。

これだと壊死になる前のお気に入りの靴は、装具屋さんと相談しないと補高できるかどうかは分かりません。

今のところ、そんな子たちはうさぎが手術して、脚長差が解消された時に備えて待機中です。

壊死になっても脚長差のある人、無い人がいます。手術の方法によってもそうですね。

なので、靴のことって結構大きな問題だと思います。

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