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2012年7月13日 (金)

終業式

うさぎが通ってるニイハオ教室、今月の25日に終業式というのがあります。

終業式というのは、1年間のお勉強、お疲れ様でしたっていう趣旨の、言わば打ち上げ会のようなものです。

このニイハオ教室は毎年9月始まりで、翌年の7月で終了するサイクルなんです。

8月は夏休みですね。

なので、お勉強としてはあと1回、来週の授業を残しているだけです。

25日はお勉強は無しで、幾つかに分かれてお勉強している各クラスの生徒さん、100人近くが集まって終了式をやります。

終了式には、軽食としてお弁当、他にビールやウイスキー、紹興酒なども出ます。

早い話、生徒や先生が共に1年間の労をねぎらいあって、楽しく飲んで食べて、ひと時を過ごしましょう、という会です。



ですが、そこはやっぱりお勉強の会なんです。

単なる打ち上げ会とは違って、1年間のお勉強の成果発表というのがあるんですね。

各クラスごとに、1年間お勉強してきたニイハオを使って、出し物を披露しなければならないんです。

まぁ、余興のようなもので良いんですけど、必ずニイハオでやらなければならないわけです。

どんなものかというと、初級クラスはたいてい1人一言ニイハオで言います。わたしは~~ですとか、~~が好きですとかですね。

あとのクラスは漢詩を朗読したり、歌を歌ったり、なぞなぞをやったりとか、毎年決めるのに苦労するんです。

うさぎのクラスでは、去年は節電方法の発表、それ以前には紙芝居とか中国語劇をやったりしました。

このニイハオ教室では、一応一番上のクラスなので、あんまり簡単なことで済ますわけにもいかないんです。



ところが、今年は何やるか決めるのが遅くなって、6月末になってしまったので大変なんです。

決まったのは「一休さんのお話」です。

生徒の1人が、お話を基にしてニイハオの原稿を用意してきて、それをうさぎと先生の2人で手直しして、より自然なニイハオにしました。

そしてうさぎがそれを、また日本語にして物語りらしく仕上げたんです。


決めたのが遅かったので、1回目の練習は7月4日。

つまり、練習日は4日、11日、18日の3回しか無いんです。

なのに・・・・・・・

出し物を決めた時、お芝居もやる劇にするのか、単なる朗読劇にするのか、その辺を詰めておかなかったんですよ。

なので、最初誰かが「小坊主らしく、頭にかぶるのとか、衣装とか揃えよう」って言った時、何となくうやむやになっていたんです。

多分そう考えたのは1人か2人です。

あとの人たちは、あんまり難しくしたくないんです。

「お芝居無しの朗読劇で、バレバレでメモを持ってのニイハオで良いじゃんね」

そう思ってたんですが、前回の11日、追い討ちがありました。

お話に出てくる花瓶とか、他にも大きな瓶とかの小道具を用意することになったんです。


台詞でさえ覚える時間が無いというのに、お芝居なんかできると思ってるんでしょうかねぇ。

練習日は、あと来週18日の1回しかありません。



当日はお芝居じゃなくって、きっとお笑いになってしまうと思います。

まぁ、所詮は余興なんで良いんですけどね。

台詞のニイハオさえドジ踏まなければ・・・・・・・・・・

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