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2013年3月 4日 (月)

なかなかねぇ

皆さん、色々とご心配ありがとうございます。

長年一緒に暮らしてきた動物は、もう自分の子供のように想うものなのですね。

ある意味、人間の子供よりも可愛く、愛おしい存在なのかも知れません。


でも、悲しいかな人間よりも命の輝く時間が短いのです。

なので、その日が来ることは最初から分かっていたことなのですね。

逆に、人間よりも長いと、あとのことが心配になりますが・・・・・・・

難しいところです。



うさぎ宅には最初、お母さん猫がやって来て、その後にお父さん猫がやってきたのです。

子猫も生まれて、一時は11匹に。

ほどなく4匹は世話してくれたブリーダーさんに引き取られ、7匹のにゃんことの生活になりました。


病院以外は一歩も家から出ることはなかったけれど、狭いながらも家の中で走り回ったりして、本当に楽しい毎日でした。

同じにゃんこでも、やっぱりそれぞれ個性というのがあって、それもまたどうしようもなく可愛いものです。


なかでもアンは愛嬌のある顔と、7キロ近いずうたいで、毎日笑いを振りまいていたのです。


Cimg18522


実はアンには名前が2つあるのです。

やっこさんみたいな顔つきが、田吾作を思わせたので、うさぎは〇*と呼んでいたんです。

〇*は、まだ公開する気にはなれません・・・・・(ちょっとね)

にゃんこって利口で、2つの名前をしっかり認識しているんですね。

どちらの名前で呼ばれても大丈夫でした。



1月にアランのことがあって、そのあと、あれよあれよと言う間に身体が弱ってきたので、世話をする時間は少なくありませんでした。

それなりに、その日が近いと覚悟も迫られました。

数日前には顔をくしゃくしゃにして涙も出したし、アランのあとすぐだったので、割りと耐えられたと思います。

言われたように、時間が解決してくれるのを待つ心境になっていたのです。

でも、どこにいる時でも近くにアンがいるようで、しかもその光景をありありと思い浮かべてしまいます。



やがて時間が経てば癒えていくものなのでしょう。

泣くことはないはず。



そのはずだったんですが、先ほど火葬をお願いしたお寺さんから電話があって。


「無事済みました」 と言われたら・・・・・・・



もう、駄目でした。

帰宅して、突然の電話で言われたので、一気に涙声になってしまいました。

恥ずかしい・・・・・・・ってか、情けない限りです。

どうしようもないですね。


合掌

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コメント

泣くことは恥ずかしいことじゃないですよ。
私も子供の頃からを飼っています。
今はですがペットじゃなくて家族だし一生懸命、世話をすれば癒しという形で返してくれる。そんな家族が亡くなれば涙がでるのは当たり前ですよ。
アンちゃんとアランちゃん今頃一緒に天国のお花畑で追いかけっこして遊んでるとおもいますよ。

うさぎさん、こんにちは…。なんだか私も涙があふれて…。季節の変わり目は体調をくずしやすいのでくれぐれもご自愛くださいませ。…合掌(泣)(泣)

ちあきさん
そうですね、何度か泣いてしまったので、おかげで少し楽です。
追いかけっこ、天国でしょうか・・・・・
周りを見れば、そこにいるような気がして。
ありがとうございます。

織り姫さん
ありがとうございます。
本当に、寒かったり急に暖かくなったりで、体調管理ができません。
今は花粉ですね。こまったものです。

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