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2013年8月25日 (日)

悲しいドラマ

ここ数日の暑さ、ようやく夏も終わりに近づいてきてるような、そんな感じがしてる今日この頃です。



まぁ、そう言っても東京以外では35度超えの猛暑日のとこもあるんですけどね。

夏大好き = 寒いの苦手 のうさぎとしては、まだまだ夏の暑さが続いて欲しいのが偽らざる心境ってやつです。

九州や中国地方のすごい雨、ものすごい被害を出してますが、皆さん大丈夫ですか?

心配なことですね。

危なくなる前の早めの避難とか、周りの人と連絡を取り合っておくとか、できることは早めにやっておきましょう。

いざとなってからでは、わたしらみたいなのはテキパキと避難はできません。

土砂降りや冠水してからでは歩くこともできませんからね。

これ以上大きな被害が無いことを願うばかりです。




昨日から始まりましたね、毎年恒例の24時間テレビ。

88キロマラソンの森3中、大島さんの後ろで今年も人工股関節にした坂本トレーナー、元気に走ってますね。

本当にすごい人だと思います。



昨日の夜には、嵐の大野君が出演したドラマ、「今日の日はさようなら」を観てました。

観ようと思ってて観たわけじゃなくって、たまたまチャンネルをそのままにしてあっただけなんですけどね。

最初はそうだったんですけど、なんとなく観てたら悪性リンパ腫とかになった人のお話で、そのままずっと観てしまいました。

悪性リンパ腫って、血液の癌とかも言われてる怖い病気として知られていますね。




実は1週間前の土曜日、突然の知らせがあって、その悪性リンパ腫になって入院した友人のお見舞いに行ってきたばかりだったんです。

知らせを聞いてからは、悲惨な状況ばかりを想像してて見舞いに行くのも躊躇してました。

見舞いに行っても、どんな言葉をかけたら良いのか分からなかったんです。


思い切って行くと、本人は思いのほか元気で、点滴のスタンドを持ちながら談話室まで歩いたり、いたって普通にしてました。

なんでも、最初は風疹に罹って首から顔のあたりがむくんで、それから腫れが全然ひかないのでおかしいと検査したんだそうです。

ものすごく腫れたらしいです。

首やわきの下、お股とかのリンパ節も悪くなってるそうなんですが、幸いに骨までにはいってなかったらしい。

それに、抗がん剤が良く効いて、腫れもうそのようなくなって、このままいければ2~3ヶ月で退院、通院治療になるそうですが。





そんなことがあったので、24時間テレビのこのドラマ、最後に病気がどうなるのかが気になってしまったんですね。

夜の9時から始まったドラマなので、病院ではもう消灯時間で観てはいないと思うんですが。

観てたら心配ですよねぇ。




ドラマでは結局すぐに再発して、悲しい結末になってしまいました。

友人にも家庭があるし、奥さんや娘さんが観てないことを願うだけです。

うさぎも、元気な様子を見て、お見舞いの帰りにはすっかり安心していましたが、改めて気がかりなことになってしまいました。



大腿骨頭壊死も一応難病に指定されていますが、命に関わる病ではありません。

多少の不自由さや痛みはあっても病気に甘えないこと、周りの人への感謝の気持ちを忘れないようにしなければと思いました。

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コメント

これから人工股関節にする人にとっては坂本トレーナーさんの姿は励みになりますよね。
昨日のドラマ私も見ました。
私は5年半前に血栓性血小板減少性紫斑病になりその時に血液内科に入院したからリンパ腫や白血病の方と同室になりました。大部屋にいるから皆さん症状は安定されてましたがその後どうされたかはわかりません。
5年半前の事を思い出しながらドラマ見てました。

おいらも見てたよ。
大島さん完走出来たみたいで
よかったです。
彼女にとって辛い一日だったかもしれませんが
前向きに生きる自信をもてた
大切な一日だったと思います。

ドラマ私も見てました。
泣いてしまいました。
私の以前の上司も難病で亡くなり
彼が言っていた、医学の進歩に
ぶら下がってる様なものと言う言葉が
忘れられません。

たごさん。僕たちは生きててよかったね。
私はそのことに感謝してます。

ちあきさん
そうですか、ちあきさんも色々大変だったんですね。
ああいうドラマ見ると、やっぱりつい身近な出来事に引き寄せて見てしまいますよね。
皆さんお元気にされてるといいですね。

やっちゃん
そうですね、骨頭壊死は命に係わる病気ではないですからね。
感謝しなければならないですね。

「医学の進歩にぶら下がってる」ですか・・・・・
なんだかよく分かりませんが、わたしは体重は軽い方なので、そんなに負担はかけてないと思います。

そうですか。よくわからないのね。
彼が言ったのはね
自分が死ぬのは確定していて
医学の進歩を待たざる終えない。
てことです。生きるためには。

やっちゃん
人間に限らず、命あるものは必ず死ぬことが確定しています。
でも、難病とか、そういうことで「あなたの余命はあとこれだけです」とか言われたら頭の中が真っ白になると思います。

わたしなら、何もかも投げ出してしまうかもしれませんね。
わたしが壊死になったころには元気に生活していた人が、身体に大きな故障を抱えたり、危ない病気を患ったり・・・・
この頃考えさせられることが多いです。

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