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2014年3月15日 (土)

手術の勧め

3月12日は4ヶ月ぶりの大学病院に行って、うさぎのお股を見せてきました。

何か変わったことがあったわけじゃなくて、4ヶ月ごとの定期的なメンテナンスです。
                                          ↑( 経過観察といいます )

うさぎのお股、基本大きな支障もトラブルも無く、まぁまぁな状態を保っております。
ただ、最近・・・年が明けてからですが、電車なんかで椅子に座ってると、時たま右の大転子外側が痛むことがあります。

強い痛みじゃないんですが、ちょっと ウッ と感じるような痛み(?)です。
ほんとに時たまなんですよ。
なので深刻なことじゃないんですが、ちょっと気になっています。



病院は午後からなんですが、この日は朝からたくさんミッションがあって外出。
家に帰って急いでお昼を食べて、シャワー使って、今度は慌ただしく病院に出撃です。
病院まで30分の歩き です。


そして半分くらい歩いたら、うさぎの心臓、時々なるドキドキ が始まって。
この日のは、ちょっと長くて焦りました。
しんどかったんで、残り15分ほどのとこ、タクシーに乗せてもらいましたよ。
障がい者割り引き、使えました。



そして肝心の、お股の観察結果

基本、大きな変化は無かったんですが、5年前の写真と比べられて言われました


もう、手術を選択する時期ですよ

Img_3830_1


臼蓋が削れてきてて、5年前に2.5㎝くらいだった骨頭の高さの違いが、今は4.5㎝くらいになってるらしい。
やっぱりこのまま違いが大きくなっていくと、ここの病院では手術ができなくなるかも・・・・・

そう言われました。

手術の際、骨頭の高さをそろえるために注1、臼蓋の削れたとこに自骨を入れて埋めるんですが、それが足らなくなるってことです。

注1:( 慣れない方のために言いますが、骨頭の高さをそろえるのは、脚長差を解消するためです )


うさぎは、ここでリフィット のことも言いました。

でもリフィット、ここでは使ってないんだって。


  まだ使用後のデータが分からなくて 

そう言ってました。



アクアラライナーもそうですが、お医者様って、新しい医療技術に対して保守的ですよね。
自分が教わってきた方法に閉じこもって、新しいことにケチつけちゃうようなとこがあると感じます。

画像見てお分かりかと思いますが、確かに臼蓋の屋根のとこが健側と比べてかなり削れております。
5年経過後でこれだけですからね。

多いのか、少ないのか・・・・・・・・・・・・・・・


ちょっと考えてしまいますね。

まぁ、それもこれも手術をするという前提に立っての心配ですが。

次回は7月になりました。

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